北の田舎町の新幹線工事

生活

田舎の駅は昭和を感じる。

 

あと10数年もしたら

北の田舎町に新幹線が来るらしい

なのでこの古びた駅もなくなってしまう

プ-ルも無い

図書館もない

この田舎町に新幹線は必要なのだろうか?

在来線を廃止して

地元住民の移動手段がなくなってしまうのだ。

 

誰のための新幹線なんだ?

観光客か?

外国人か?

北の田舎町の人はどうでも良いと言うことか?

 

建設費用も昨今の物価高で計画以上に金がかかっている

計画通りの赤字です

と  テレビ 新聞 などで

地元民をなめた言葉まで飛び出してくる始末。

 

北のまちから

北の田舎町にもっと

お金を拠出するよう働きかけがあった。

 

このため

今まで賃貸で貸していた町有地を

売却したのだ

みんなの憩いの場だったのに

売却したのだ

もう二度と地元民のもとへは戻ってこない。

 

地元民は身を切っているにも関わらず

トンネル工事で請け負い業者が

実施しなければならない強度検査の不履行があった。

 

理由は

人手不足

とのことらしい

人手不足だからと言って不正を行って良いわけではない。

 

今現在で人手不足なら

5年後 

10年後には

もっと酷いことになることは目に見えてる。

 

それにしても

工事発注者側の検査員はこれをよく

指摘できたなと感心しています

なぜなら

彼の職場のOBも

請負業者側にいたはずだからです。

 

今後

正規に工事を進めるのであれば

強度検査していない箇所は壊して

また1からやり直すの筋だが

これには費用が掛かってくるので

いったいどうするのか

 

不正を指摘した検査員の

待遇の悪化が心配であることと

今後の

検査と検査員に

影響が出ないことを切に願っている。

 

北の街では

オリンピックを開催したい思惑があり

急いで完成させたいがために

工期延長が難しいようだ。

 

一概に請負業者を責めることもできない。

 

なぜ

オリンピック開催にこだわるのか

私のような田舎者には理解できない

  開催までの道のりには多くの犠牲があるのに。。。

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