今年度の事務分掌は仕事量が増加

職場

今年度の事務分掌が割り振られた

1名欠員となったため業務量は大幅に増加した

前年度から欠員は予想されていたので

多くの仕事に手を出さず

また新たな仕事も作らなかった

にも関わらず

仕事量が大幅に増加した

ため息しか出ない。

 

仕事量が増加した理由は分かっている

先輩が好きな仕事だけをひたすらやるからだ

半分以上がどうでも良いことで

趣味化してしまっているのだ。

 

仕事をするための仕事を作り出し

業務量が増えサービス残業も喜んでやってしまう

どうでも良い仕事の陰には

必ずやらなくてはならない

細かい仕事が隠れている。

 

急いで新しく担当となった

業務を覚えなくてはならないし

相手先の担当者とっも打ち合わせをしなくてはならない

欠員になることは前々から分かっていたことなのだから

少しでも業務を減らすとか

パートのおばちゃと残業代の予算ぐらい

確保しといてくれ!

ということで

今日もサービス残業である。

 

 管理職は部下のサービス残業に甘えているのではないか、気が向いた時だけ仕事を手伝うのもいいが、業務改善のための提案であったり、業務の効率化のために何をすべきか積極的に取り組んでもらいたい。

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