年末年始における規律について

職場

また文書がきた

こんなものは

どうせ毎回同じ内容のものを使い回して

管理職は自らの言葉で発信することは無い

なので職員は緊張感を持つまでに至らない。

と私は思っている。

 

以下、項目ごとにコメントしていく

 

年末年始における服務規律の確保等について

 職員の綱紀の保持については、機会あるたびに注意喚起を行っているところですが、本年、重大交通違反事案が発生しており、さらに、先日来、職員の逮捕事案が複数発生していることを踏まえ、また、年末年始を迎えるに当たり飲酒の機会も増えることとなりますので、職員の皆さまに対し、改めて、次のとおり周知いたします。

これは、職場内の雰囲気が良くない状態にあり

多大なストレスを抱えた人が

問題行動を起こしてしまう傾向にある

私は考えている。

 

なので管理職に対しては十分な教育を施し

職場内を風通しのよい状態に保ち

円滑な業務が行えるよう

徹底する必要がある。

 

 職員の皆さまにおかれましては、地域住民に対する信頼を確保するため、厳正な服務規律の保持について、勤務時間外の私生活も含め、次の点についてご確認の上、遵守されますようお願いします。

1 服務規律の確保に関する事項

・職員は、地域の奉仕者として職務を遂行すべき責務を負っていることを改めて自覚  し、地域に対する住民の信頼を損なうことのないよう、服務規律の厳正な確保を行うこと。

そんなことを考えて仕事をしている人間は少数だ。

 

・勤務時間外の私生活においても、自らの行動が職務の信頼性に影響を及ぼすものであることを深く認識して行動すること。

数年前のこと

ある職員が問題行動をしている

と 管理職に打ち明けたことがあったが

プライべ-トは何をやっても問題ない

と言った

管理職がいた

案の定その年に

その職員は外の部署から訴えられていた。

 

事前に伝えていたにも関わらず

こんな事態になってしまうのだから

どうしようもない。

 

・管理・監督の立場にある職員は、その職責の重さを自覚し、部下職員の模範となるよう自らの姿勢を正し、職場全体で不祥事の発生防止に努め、綱紀の保持を図るとともに、日ごろから部下職員との対話に心がけ、職員の士気の高揚や職場の活性化に努め、必要に応じて職員の私生活にも配慮すること。

管理・監督の立場にある職員であっても

おかしな職員がいる。

 

昨年、窃盗容疑で警察に拘束され

身元引受として私の上司が

隣町の警察署まで

引き取りに行ったことがあった。

 

その2年前には公然わいせつで逮捕された職員もいる。

 

しかし

この管理・監督職員は処分もされずに

降格もなく、なんの咎めもなしで

今もぬくぬくと 管理・監督職員として君臨している。

 

こんな状況の中で

職員の士気の高揚や職場の活性化に努め必要に応じて職員の私生活にも配慮する。

という文言があるが

これは非常に難しいことだし

正常に職務を遂行することすら

難しくなってくるものと私は思いう。

 

 

2 交通違反・飲酒運転の根絶、交通事故の防止に関する事項

・帰省などに伴う自動車の運転に際しては、速度制限などの交通法規の遵守はもとより、スリップ事故など交通事故に遭うことのないよう注意すること。

冬場なので

スリップ事故が起きないよう

十分注意して運転しているので

これについては問題ない。

 

 なお、交通違反や事故等を発生させた場合には、速やかに所属長に報告すること。

過去に交通違反をした管理職が所属長に報告しなかった

注意を受けただけで降格も無い

管理職ですらこうなので

あまり意味の無いことと感じている。

 

・飲酒運転の根絶に向け「職員の飲酒運転根絶に向けた「決意と行動」」や、職員一人ひとりが携行する「飲酒運転根絶カード」を再度確認の上、「飲酒運転をしない、させない、許さない、そして見逃さない」ことを遵守すること。

そもそも

日々の仕事中に酒臭い職員に対して

何も注意しないのはこと自体がおかしいし

異常である。

 

職場内であっても

このようなことが常態化しているのであれば

飲酒運転をしてしまう人間が出てきても

不思議ではない。

 

 また、私用で車両を運転する場合であっても、飲酒した翌日は、運転前にアルコール検知器を用いて酒気帯びの有無を自ら確認するよう努めること。

そもそもアルコ-ル検知器を

個人的に持っている人いるのか?

買えと言うことか?

アルコ-ル検知器の使用期限は1年であり

一度使用すると

あと364日しか使用期限が残されていない。

こんなものを誰が個人的に購入するのか

甚だ疑問である。

 

 

3 その他服務規律等に関する事項

・勤務時間を厳守するとともに、勤務時間中は職務に専念すること。

当たり前のことが当たり前にできていないので

このような文言が登場するのである。

管理・監督職員はいったい何をしているのか?

 

・セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなど各種ハラスメントについては、 各防止指針により禁止されており、各指針に定める各種ハラスメントをなくするため各職員が認識するべき事項について、防止指針等により今一度確認すること。

今一度確認って

再三訴えているにも関わらず

何もしないで隠ぺいしているでしょ

パワハラを訴えても

我慢しれ!

と言われたこともある

だから退職する職員が多いのではないでしょうか?

 

 

・ブログやツイッターなどのソーシャルメディアの私的利用に当たっては、信用失墜行為に該当する情報発信などを行わないこと。

管理・監督職員が信用失墜行為を行っておきながら

降格等なんのお咎めも無いのであれば

何の説得力もない。

 

何をやっても問題ないと受け取られても

仕方がないのではと思う。

 

 

 なお、職員の皆さまにおかれましては、ワーク・ライフ・バランスの観点から、年末年始において、長期の連続休暇を取得することにつきまして、ご検討をお願いするとともに、休暇の円滑な取得に向けて、各職場において必要に応じて業務の調整を行いますようお願いします。

ワ-クライフバランスとは言葉だけで

労働力を搾取され続けている

仕事も減らさない

人も増やさないで

長期間の連続休暇を取得することを

ご検討をお願い

は無いでしょ

これが達成できるように

組織がどのような取り組みを行ってきたのでしょうか

疑問をぬぐい切れません。

 

まあ今回はこんな感じだ。

 

なかなかおかしな事ばかりで疲れてくる。

組織自体の意識を改善したい思いはあるが

数の力には敵わない。

 

今後どのように立ち回れば良いか苦しんでいる。

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