水産物の禁輸措置について思うこと

生活

水産物の輸出ができなくなった。

 

「北のまち」からは

ホタテガイとナマコが多く水揚げ・輸出されている。

 

数年前に

サーズウイルスというものが流行ったことがあった。

 

この時にも

ホタテガイの物流がストップして販売価格が下落している。

 

このため

行き場を失ったホタテガイは日本国内での需要が高まり

多くの人の口に入ることが出来たのではないだろうか?

私はそう思っている。

 

先日のテレビで政治屋さんが

東南アジアの国に輸入できれば」

と言っていた。

 

目の前の現実問題から目を逸らせ

安易な方向に進もうとする言動があったのでガッカリであったが

 

これについては

国民一人一人の意識改革と行動で補うしかないと思っている。

 

また、今回の件では

危険と隣り合わせで仕事をしている漁師さんには大変申し訳ないと思うが

これを機に内需拡大(安値の可能性有)ができればと私は思っている。

 

日本国内で獲れたものは日本人が消費するべきでしょう。

 

そして

日本の経済を回して

地方・地域経済の安定継続を望んでいる

日本の弱り切った足腰を鍛え直す切っ掛けとなることを期待している。

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